
ヒカリテーブルは、愛知県一宮市の「一宮愛電舘エンドウ」キッチンスペースにて、年少~小学生の子どもとパパを対象にした親子食育イベント「はじめての親子クッキング 1DAYミッション」を、7月18日(土)に開催する。
申し込み・問い合わせは、イベント詳細ページまたは親子クッキングイベント公式LINEより受け付けている。定員になり次第、締め切りとなる。
食を通じて親子の関わりを育むイベント

同イベントは、料理の上手さを競うものではなく、親子で一緒に手を動かしながら、小さな「できた!」を楽しむことを大切にした体験型イベント。
普段忙しく、子どもとゆっくり過ごす時間がなかなか取れないパパへ。そして、夏休みで毎日忙しいママへ。
パパと子どもには夏の思い出を、ママには少しだけほっとできる時間を届けることを目指している。

夏休みは、子どもにとって特別な時間である一方、保護者にとっては毎日の食事づくりや過ごし方に悩む時期でもある。
「子どもと何か思い出を作りたい」「パパと子どもだけで過ごす時間を作りたい」「料理は得意ではないけれど、親子で何か体験してみたい」そんな家庭に向けて、ヒカリテーブルでは、食を通じて親子の関わりを育むイベントを企画した。
子どもの記憶に残るのは、特別なお出かけだけではない。一緒に手を洗ったこと。一緒におにぎりをにぎったこと。一緒に鍋を混ぜたこと。「できたね」と笑い合ったこと。
わが子の挑戦をそばで見守り、そっと背中を押せること。そんな何気ない体験が、親子にとって大切な思い出になることがある。
料理が得意なパパでなくても安心

今回のイベントでは、パパと子どもが一緒にクッキングミッションに挑戦する。料理が得意でなくても安心して参加できるよう、子どもも安全に取り組みやすい工程を中心に構成している。
当日は、管理栄養士の小野久実氏、稲本さつき氏が親子のクッキングをサポートする。
小さな成功体験を育む場に
体験内容は「『にぎる・混ぜる・詰める』に挑戦」「手作りケチャップ作り」「調理家電を使った時短カレー作り」「魚や野菜を身近に感じる食育体験」「作ったものをおうちでも楽しむ」「親子フォトで夏の思い出を残す」。
完成度よりも、親子で一緒に楽しむことを大切にしながら、子どもの「自分でできた!」という小さな成功体験を育む。
目指すのは、親子のあたたかい時間

同イベントは、料理上手なパパ向けの料理教室ではない。
手を洗う、にぎる、混ぜる、詰めるなど、親子で一緒に取り組みやすい工程を通して、自然に食へ関わるきっかけを作る。
普段忙しく、子どもとゆっくり過ごす時間が取りにくいパパにとっても、夏休みの特別な体験になる2時間だ。「パパ、またやろうね!」そんな言葉が生まれるような、親子のあたたかい時間を目指している。
ママがほっとできる時間を作る狙いも
夏休みは、食事づくりや子どもの過ごし方に悩むママも少なくない。ヒカリテーブルは、パパと子どもが一緒にイベントへ参加することで、子どもには思い出を、ママには少しだけほっとできる時間を届けたいと考えている。親子クッキングの時間が、家族にとって「また一緒にやってみよう」と思えるきっかけになることを願っているという。
帰宅後も楽しめる、3つのお土産つき
イベント当日は、体験だけで終わらず、帰宅後も親子で楽しめるお土産が渡される。
用意されているのは「親子で作ったメニュー」「おうちでも楽しめる簡単レシピ」「一眼レフで撮影する親子フォト」。イベントの日だけでなく、帰宅後も「また作ってみようか」と親子の会話が生まれることを目指している。
子どももパパもママも、みんなが嬉しいイベント。夏の思い出作りに参加してみてはいかがだろう。
■はじめての親子クッキング 1DAYミッション
日 時:7月18日(土)午前の部10:30~12:30/午後の部13:30~15:30
会 場:一宮愛電舘エンドウ キッチンスペース
住 所:愛知県一宮市観音寺1-2-20
対 象:年少~小学生の子どもとパパ
参加費:親子1組4,980円(税込)
定 員:各回4組限定
詳 細:https://hikaritable.com/archives/4150
親子クッキングイベント公式LINE:https://lin.ee/oT8BJGt
(鈴木 京)